技術紹介|アルミ×銅・SUSの接合も摩擦圧接なら可能です! | TODATEC
摩擦圧接・異種金属接合|株式会社TODATEC
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技術紹介

アルミ×銅・SUSの接合も摩擦圧接なら可能です!

異種金属の接合やアルミ同士の接合など溶接では難しいケースも、摩擦圧接なら容易に接合が可能です。当社では様々な長さや径、形状の異種金属接合の実績が あります。材料の切断から摩擦圧接、仕上げ加工まで一貫生産を行っています。また、溶接では不可能な異種金属の接合テスト加工も対応可能です。

摩擦圧接の加工範囲

長さ 最長2000mm 最短100mm
径(中実丸棒) 最大28mm 最大28mm
径(パイプ) 最大50mm 最小14mm

接合が可能かどうかは形状によります。上記以外の場合はご相談ください。

切削加工も可能です

摩擦圧接接合だけでなく、仕上げ加工(切削・研磨・表面処理)も承ります。部品として最終形状で納品します。

異種金属接合のノウハウがあります

様々な金属の接合の実績が多数あります。異種金属の接合を摩擦圧接で行う場合、圧接条件の設定が決め手となりますが、当社では数多くの経験から様々なケースのデータを蓄積しています。

アルミ×アルミの接合も可能です

溶接では難しいアルミとアルミの接合も摩擦圧接では容易に接合が可能です。当社ではアルミ同士の圧接のデータを持っています。



摩擦圧接とは

摩擦熱による材料の軟化と同時に圧力を加えて接合する技術です。

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